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平成22年2月22日(2が5つ連なる日)に、専門職と自身が多胎児の親である支援者が、設立時理事となって発足しました。 ★多胎児、多胎育児家庭、及びそれをとりまく地域社会の福祉の向上に寄与することを目的とした、非営利の団体です。 ★研究者や医療専門職、行政職、教育職、そして子育て支援者や当事者が協力し、妊娠中からのすき間のない支援を目指します。 ★役立つ情報の提供、さまざまな場面での立ち上げ支援、研修会や講演会の開催などを中心に、多胎の支援を広げていきます。 |
●このたびの東日本大震災で亡くなられたたくさんの方々のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
現在は、個人への直接支援は不可能な状態ですが、今後状況に合わせた支援をと考えますので、被災された地方の多胎育児サークルのリーダーやスタッフの方と連絡をとることが出来る方は、どうぞJAMBAまでお知らせください。
●平成23年1月29日(土)、お茶の水女子大学におきまして日本双生児研究学会第25回学術講演会が開催されます。時間:9:30〜18:00
プログラム:研究発表、シンポジウム「ライフスパンを通じた双生児の心身の発達と成熟」
参加費:2,000円
詳しいプログラムなどは、こちらから → http://jambanews.web.fc2.com/20110129gakkai.pdf
●12月19日(日)、東京ウィメンズプラザにおきまして、ツインマザースクラブ主催講演会『ふたご研究を続けて』が行われました。58年前にツインマザースクラブを創設された天羽幸子先生が、研究者として双子の母として、どのように双生児研究をされどのような結果があったかなどを講演しました。理事1名が参加しました。
●12月7日(火)ニュースレター6号を発信しました。
●11月28日(日)、大阪府和泉市・和泉シティプラザで、おおさか多胎ネット主催、財団法人こども未来財団「子育て支援者向け研修事業」助成「おおさか多胎育児フォーラム2010 −多胎の現状・支援の必要性・みんなでつなぐ多胎育児支援の輪−」が開催されました。講演者・助言者として理事2名が出席しました。
●11月21日(日)、京都市生涯学習総合センター京都アスニーで、京都双子の会・双子交流会事務局主催「多胎育児シンポジウムinきょうと」(社団法人生命保険協会・子育て家庭支援団体助成事業)が開催されました。シンポジスト及びコーディネーターとして理事5名が出席しました。当日の様子は、京都双子の会ブログでどうぞ。
京都双子の会活動ブログ→ http://futagonokaikyoto.blog29.fc2.com/
●11月10日(水)ニュースレター5号を発信しました。
●10月28日(木)、東京国際フォーラムで公衆衛生学会自由集会「多胎児を産み育てる家庭への保健サービスのあり方を考える集会」が行われました。事例報告者として理事2名が出席しました。
●10月13日(水)ニュースレター4号を発信しました。
●10月12日(火)、北九州ハイツ(福岡県北九州市八幡西区)におきまして、北九州多胎児の会ツインスタークラブ主催、北九州ひまわり基金助成金事業「北九州でのピアサポートの意義と必要性を考える講演会」が開催されました。講演者として理事2名が出席しました。
●10月9日(土)、大阪府立母子保健総合医療センターで、当センター地域室の保健師さんや病棟の看護師さん方と、地域の多胎サークルとの連携で、「多胎ファミリーのためのフリーマーケット」が行われました。「おおさか多胎ネット」もブースを出店しました。
●10月4日(月)、広島県広島市南区地域福祉センターにおきまして、ひろしま多胎育児応援委員会主催「話そうよ!ふたごの育児」が開催されました。「ひろしま多胎育児応援委員会」は、財団法人ひろしまこども夢財団の「子育てするならわがまちで!」普及事業の補助金を受けたのをきっかけに、多胎児育児サークル「ピーナッツ・フレンド」、「ツインズキッズ」、「ふたりっこ」の3つのサークルから実行委員を選出してメンバーを構成した委員会です。講演者として理事1名が出席しました。
★公衆衛生学会の自由集会にご参加ください。
●2010年6月16日、メールマガジン第1号を配信しました。